タグ、要素、属性

こんばんは。

Webを作る人にとっては基本であるHTML(Hyper Text Markup Language)

について再確認。

 

HTMLをある程度知っている人なら、「aタグが〜」とか「要素が〜」「属性は〜」などと何気なく口にしたことがあると思う。

 

ただ、そのタグ、要素、属性について違いがはっきりしていなかったので調べて見た。

 

HTMLタグ(タグ)

HTMLにおいて意味をまとめる区切り記号のこと。

例えば、

<div>Hello World</div>

という文であると

<div></div>や、

<img src=”./images.png” alt=”テスト画像”>

の<img>です。注意するべき点は囲われている中身はタグには含まれません。(上はdivタグやimgタグの例)

 

要素

要素は「HTMLタグとその中身」です。

 

下の例で言うと、<div></div>と囲われている中身が要素です。

 

<body>

<div>Hello World</div>

<img src=”./images.png” alt=”テスト画像”>

</body>

 

例えば、body要素を消すと全てが消えます。

 

属性

HTMLタグの後ろに、半角スペース区切りで書かれた文字列。

id、class、href、alt . . . etcです。

 

<div class=”sample”>何かの文章</div>

 

この場合だとclass属性です。

 

 

参考 https://qiita.com/imaizume/items/30ac40933f3453586ffc

 

基本をおろそかにしてはダメですね。

それでは。

 

naoki

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