VCCWを使った開発環境の共有の仕方。

こんばんは。

3日ほど投稿が空いてしまいました。

毎日続けることを目標にしているので反省です、、、。

(毎月末に投稿日数÷30 or 31 × 100 = 投稿率を発表しようと思います。)

 

さて今日はVCCWを使って開発環境を丸々チームで共有する方法を紹介しようと思います。

 

元ネタはこちらの二つ↓

VCCWを使ってWordPress環境をチームでまるごと共有する

VCCWとの上手な付き合い方

 

 

VCCWでテーマやプラグインを共有することができるようになったのですが、データベースも共有する方法がわからなかったのでやってみました。

 

1. vccwの公式サイトの手順に従い、vagrant をダウンロードします。

2. Vagrantfileと同じディレクトリにprovision-post.sh という名前で以下のシェルスクリプトを設置してください。

#!/usr/bin/env bashset -ex
if [ -e /vagrant/wordpress.sql ]; then
wp --path=/var/www/html/ db import /vagrant/wordpress.sql
fi

3. $ vagrant up で立ち上げ。

4. $ vagrant ssh でログイン。

5. $ wp –path=/var/www/html/ db export /vagrant/wordpress.sql で、データベースをエクスポート。

これにより、vagrant destroyをした後、vagrant upをすると同じデータベースでワードプレスを立ち上げることができます。

このままgithubで共有するとデータベースも含めたすべての開発環境を共有できます。

とても便利!

naoki

 

追記、VCCWでは$vagrant up した時に自動で.gitignoreを生成するようです。uploadsフォルダはアプッロードから除外されています。必要であればその行を削除してください。

 

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